妊活中に女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲む2つのメリット

男性も葉酸サプリ
妊活中の女性は、健康な赤ちゃんを出産するのに必要不可欠と言われている葉酸を摂取する必要があるので、サプリを飲む人が増えてきています。

葉酸サプリは粒状になっているので水と一緒に手軽に飲む事が出来ます。葉酸は妊娠する女性が摂取すればいいと考えている人が多いですが、妊活中は男性も飲んでおいた方がいいです。

そこで妊活中に女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲むとどのようなメリットがあるのか見ていく事にしましょう。

精子の質が高まるので妊娠しやすくなる

妊活をしているのになかなか妊娠しない時は女性に原因があると思われがちですが、50%ぐらいは男性が原因になっています。

妊活中は規則正しい生活を送るので体調は良い事が多いですが、年齢を重ねてくると精子の質が低下してしまいます。それで射精しても妊娠に至らないというケースがよくあります。

しかし葉酸サプリを飲んで葉酸を摂取しておけば精子の質が高まるので妊娠しやすくなります。女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲むと妊娠率が高まるのがメリットになります。

女性のストレスを軽減する事が出来る

妊活している時は妊娠する女性の方にプレッシャーがかかるのでストレスが溜まってしまいます。女性だけ葉酸サプリを飲んでいるとプレッシャーも大きくなって妊活を止めたくなってしまう事もあります。

しかし女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲むと二人で妊活をしているという実感が出てきます。それで女性にかかるプレッシャーも小さくなるのでストレスが溜まるのを軽減する事が出来ます。

妊活のモチベーションを高めるためにも女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲んだ方がいいです。

妊活中は女性だけでなく男性も葉酸サプリを飲んでおくとこのようなメリットがあります。

葉酸サプリには葉酸だけでなくミネラルなど体に必要な栄養素も含まれているのでお互い栄養をしっかり摂取するためにも飲んでおくといいでしょう。

しかし飲み過ぎてしまうと胃や腸に負担がかかるので注意しましょう。

葉酸サプリについて妊婦さんに注意勧告!葉酸の過剰摂取に注意!

過剰摂取に注意
葉酸サプリは確かに手軽に葉酸を摂取できる優れものですが、実は問題点もいくつかあるのです。

これを知らないで葉酸サプリを飲むと逆に体に悪影響を受けることもあるので、注意してください。葉酸サプリの危険についてもご紹介していきましょう。

サプリを摂るときによくある注意点なのですが、飲み合わせに注意です。

実は葉酸サプリには相性が悪い薬があって、これと一緒に飲むと薬の効果が低下したり、葉酸の効果が薄らいだりします。

葉酸は赤血球づくりや細胞分裂をする働きがあるために影響力が強いのです。何らかの薬を飲んでいるときは葉酸サプリを飲むことは辞めた方がいいですね。葉酸サプリは薬との相性が悪いというところが一つ目の問題点です。

それから葉酸サプリは必要量を取る分には何の問題もありませんが、必要量以上の葉酸を摂りすぎてしまうと、過剰摂取により副作用があるのです。

葉酸は普通に食品からも取れる栄養素です。ですから無理に葉酸サプリを飲むことによって必要分以上の葉酸を摂りすぎてしまうと体の影響が起こります。

アレルギー症状が起こってしまったり、吐き気を感じてしまったり、時には肝障害などの病気に陥ることがあるのです。大変危険ですよね。

このため葉酸が足りない人は飲むべきですが、葉酸が普通の食事からしっかり摂れている人は飲まないほうがいいですね。葉酸サプリは過剰に摂りすぎると今度は体を悪くする原因になってしまうのです。

葉酸は妊娠期には480μg、授乳中には340μg摂ることを奨励されています。摂りすぎてしまうことにはくれぐれも気を付けて葉酸サプリをご利用ください。

葉酸を食事から摂取するのは大変です。なぜなら食事から葉酸を摂ろうとすると吸収性が悪いので、実際の葉酸の半分くらいしか栄養素が取れません。このため葉酸入りの食品だけで葉酸を補うことは大変です。

も逆に葉酸サプリに入っている葉酸は「モノグルタミン酸型葉酸」と呼ばれるもので、吸収率がすこぶるいいのです。だから過剰摂取をしやすい欠点があります。食事と葉酸サプリから摂取した葉酸が1000μgを下回るように調節して、安全に飲むようにしてください。

モノグルタミン酸型葉酸を過剰に取ると発熱したり、蕁麻疹やかゆみが出たり、それから食欲がなくなったり、吐き気を催したりする症状が見られます。時には呼吸障害になることもあるのですよ。

少しでもこのような症状が出たらこれ以上飲むことをやめた方がいいです。葉酸を過剰に摂取しすぎると今度は赤ちゃんへの影響が出ると言われています。

赤ちゃんが喘息の症状を持ってしまう可能性があります。葉酸にはくれぐれも気を付けて過剰摂取はしないように気を付けましょう。